顧問弁護士を知る

顧問弁護士を雇う時の費用はいくら?

顧問弁護士を雇う時の費用はいくらという問いに対して、明確な回答をすることはできません。
その理由は、弁護士によって料金設定が異なるからです。
能力に自信を持つ人は、その料金も高く設定していますし、完全にそれは自由です。
したがって、相場などはありません。
ただ、基本的な仕組みについて知っておくことは無駄ではありません。
顧問弁護士を雇う時は、まず顧問料が支払われます。
これとは別に、具体的な相談や事件処理をした場合には、追加で費用が発生します。
ただし、弁護士によっては、毎月何件までは相談が無料といった形にしているところもあります。
また、顧問契約の費用体系にもいくつかのパターンを設けて、それにより、相談が無料になる回数が変わるなどの仕組みを取り入れているところもあります。
そういった場合には、どのプランが適切かについては、今後顧問弁護士にどの程度頼るつもりかによって選ぶべきです。
その方が、トータルで得をすることになります。

顧問弁護士の探し方

顧問弁護士として弁護士を雇うためには、最初に探さなければなりません。
ただ、探すといっても、誰でも適切である訳ではないため、注意が必要です。
弁護士は法的にはどのようなジャンルの法律案件を扱うこともできるとなっていますが、実際にすべてを扱っているわけではありません。
それもそのはずで、何千という法律すべてに対応することは事実上不可能であるからです。
そのことからわかる、最適な顧問弁護士の探し方は、求めている分野について得意とする弁護士から選ぶようにすることです。
いかなる分野に精通しているのかは、インターネットの事務所のホームページを見ればわかりますし、著名な人であれば、その分野で第一人者とされているため、精通している分野がわかります。
後は、そうして見つけて弁護士にコンタクトをとって、顧問契約を結ぶことになります。
探し方としては以上がおすすめですが、他社からの紹介というのも悪くないです。
特にそれが信頼のおける人の商会ならば、良い弁護士である可能性が高まります。

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2018/10/1 更新